CB1300SP H-9

No.H-9

カスタムの固定概念を覆したカスタム?!

cb_1_H-9_CB1300SP-1

『ユーザーさんはメーカさんであるHONDAに新車からのクォリティーを全てに置いて

もう少し上げたい!直談判までしてみたが、

「今の状態で特に問題はないのですから当方では・・・」と、ほかを当たる事になった。

しかし、今度は各有力ショップに近所から聞いて回った。

「無理!」「ウチはやりたくない」・・・とかで、最後に当ショップにたどり着いて、

その返事は「OK!!、やります!」京都から自走で入庫し現車を見て・・・

なるほど、気にしては見ていなかったが、良く見ると気になる箇所が幾つか?コレは面白い新しいカスタムとは言える。』

ピックアップギャラリー

【スペック】

『究極の自分のCBへのこだわりをカタチに・・・』
今回の主な施工箇所
1.純正の半自動の溶接目を手図栗のような溶接ビートに修正
(溶接ひずみや剛性変化を考慮した加工は他店では奥手になりがち)
2.エンジン内部をフルバランス取り、STD Partsのポテンシャルを引き出す。
3.ノーマルの足廻りに一味加え耐久性や操作性とを向上
4.ノーマルの外装を微妙にカラーリング変更とビキニカウル装着
・STDフレーム溶接目の修正
・溶接目修正後のフレーム点検
・フレームパウダーコート(元色の赤)Nishimura
・脱着時にでる交換品&ケミカル
・ステム上下・再アルマイト or リペイント シャンパンゴールド・フロントフォークチタンコート&O/H
・アウターペイント(フレームと同色)
・スイングアームテンショナー部溶接修正&再アルマイト シャンパンゴールド

【ベースマシーン】

CB1300SP

【足廻り】

・社外ホイール Bito JB2 5本スポーク
・タイヤ BS (R)120/71-17(F)190/50-17 BT012SS

【エンジン】

・エンジン各所点検及び分解組立
・ミッション点検→対策or交換
・シフトカム点検→バリ取り修正
・オイルパンペイント(半艶ブラック)
・エンジンカバー類&キャリパー廻りチタンボルト化
・クランクダイナミックバランス
・ポート研磨(バリ取り修正程度)
・キャブレター調整 同調~
・キャブレターキャップ yoshimura風縮ペイント Nishimura /赤
・ラジエターホースメッシュカバー&バンジョウタイプバンド
・タンデムステップ取り外し→キャップ
・マフラーステー製作Rサスマウントから取り出しType
・マフラー干渉対策(オイルパンと)パイピング修正変更
・ウォーターパイプ:メッキ部分の縮み塗装 黒に変更

【その他パーツ】

・メーター文字盤加工(自光式/赤・青・オレンジ・緑)
・フロントスプロケットカバー塗装
・外装リペイントCB1100R風(補修→オールペンに変更)エンジンカバー類 チタンボルト

TOPへ戻る